学習記録用のブログ

自分が勉強する上でわからなかったことを理解を深めていくためにまとめていく。

cssからscssにするメリットと注意点

●課題2 学習メモ

cssからscssにする

メリット

  1. 一度定義したスタイルのセットを簡単に呼び出すことができる

  2. セレクタやプロパティのネスト(入れ子)で記述量を減らせる

  3. 複雑なコードも再利用することができる

 

○applicatiion.scssでは require_tree でまとめて読み込むのではなく、

 @import を使って個別にcssを読み込んでいる

 →require_treeを使うと同ディレクトリのcssを全て読み込んでしまうため、

  ファイルが複数あった場合、読み込む順番がわからなくなってしまう。

  それを防ぐための @import で必要なファイルのみを読み込む。

 

 

 

○routes.rb で  => (ハッシュロケット)ではなく、シンボルを使用する

 →シンボルで記載することで、常に同じオブジェクトを参照する

  ハッシュロケットで定義するよりもメモリの使用量が少なくできる

rails generateコマンドで必要のないファイルを生成しないやり方

●課題1 学習メモ

rails generateコマンドを実行する際に

assets、helper、testファイルを生成したくないときに

config/application.rb に以下を入力してから

rails generateコマンドを実行すると指定したファイルが生成されなくなる。

 

config/application

config.generaters do |g|
g.skip_routes true
g.assets false
g.helper false
g.test_framework false
end

基礎知識編 Git

●Gitとは

 

・共同開発する際に使用するツール

・バージョン管理をするもの

 特性:「強力」で「高速」

 

 

●単語と意味

 

・VSC(バージョン管理システム)

 →プロジェクトで発生した変更点を自動的にトラッキングする(=追いかける)

  仕組みを提供するもの。

  VCSを使うことで、作成したファイルやディレクトの直前のバージョンがわかる

  ようになる。

  共同作業がやりやすくなる。

  デプロイする際にも使える。

 

・デプロイ

 →展開、配置、使える状態にすること。

 

リポジトリ

 →ファイルやディレクトリの履歴を管理する場所のこと

 

・ローカルリポジトリ

 →自分のパソコン内で管理すること

 

・リモートリポジトリ

 →ネットワーク上で管理すること

 

・「Commit」と「Push」

 →ローカルリポジトリをローカルリポジトリに変更を反映するのが「Commit」

  リモートリポジトリにリモートリポジトリに変更を反映するのが「Push」

 

・ブランチ

 →履歴の流れを分岐して記録していくためのもの。

 

・マージ

 →今いるブランチへ他のブランチの更新を取り込むこと。

 

・コンフリクト

 →衝突

 

 

 

●知っておくと便利なコマンド

 

・git help

 →コマンドのヘルプを表示する

 

・git config

 →Gitの設定をする

 

・git help add

 →git addについて詳しい情報が表示される。

 

・touch

 →空のファイルを作成

 

・git diff

 →直前のコミットと変更した差分を表示する

 

・git add

 →今いるところの下を保存する

 

・git add -A

 →変更したもの全て保存

 

・git commit -m “Exec: rails _6.0.0_ new hello_app”

 →コミットするときに何を変更したかメモ書きしておく

 (“”)の中身はなんでもいい

基礎知識編 コマンドライン(CLI)

☆はじめに

Railsチュートリアルを始める前に

前提知識シリーズのコマンドラインを読んでみて

わからなかった単語や意味、操作方法などを

学習記録として残していく。

 

●単語と意味

Unix

 →現存する最も古いOS

    特徴:安全性が高い、余計な機能が少ないから軽い、安い、

    補足:windowsUnixに依存しない

 

GUI(グラフィカルユーザインターフェース)

 →画面上に表示されるアイコンやボタンなどをマウスや画面タッチ等で

    操作できるインターフェースのこと。

 

CUI(キャラクターユーザインターフェース)

 →主にキーボードでコマンド入力や情報の表示を文字によって行う

    インターフェースのこと。

 ※コマンドラインはこれ!

 

・シェル

 →コンピュータのOSとの対話するための窓口を提供するソフトウェアの一つ

 

カーネル

 →アプリが動作するときに使用するメモリなどを管理しているところ

 

 

 補足 シェルとカーネルの流れを役割を理解する

 手順①:ユーザがターミナルで入力したコマンドをシェルで受け取る

 手順②:シェルで受け取った情報をシェルがカーネルにわかるように伝える

 手順③:カーネルがその処理結果をシェルに伝える

 手順④:シェルがユーザに出力する

 

●コマンド

・ls(コマンド名: listの略)

 →ファイルリストを表示したいときに使用する

 

・CAT(コマンド名)

 →選択したファイルの中身を表示する

 

grep(コマンド名)

 →1つのファイルの中にある文字列を検索するために使用する

 

・cd(コマンド名:change directoryの略)

 →ディレクトリを移動するときに使用する

 

・mkdir(コマンド名:make directoryの略)

 →ディレクトリを作成するときに使用する

 

pwd(コマンド名)

 →自分が今いるディレクトリの位置を確認するときに使用する

 

 

 

[ターミナル]

①[projects]$  ②rm  ③-f  ④foo.txt

 

①プロンプト・・・自動生成されるため入力不要部分

②コマンド・・・コンピューターにコマンドを渡す

③オプション・・・別のオプションを渡す場合に使う

④引数

 

 

●ターミナルでの操作

・echo で出力する

・シングルクォートやダブルクォート無しでも出力できる

・トラブル(ターミナルが固まるなど)が起きたら「Ctrl + C」

・「ctrl + C」でもダメな時は「esp

 

☆おわりに

プロゲートを学習したがそれだけでは

圧倒的に知識が不足していることを痛感しました。

わからないことをどんどん調べてアウトプットして、

少しずつではあるが成長していきたい。